肩こりについて

普段はあまり意識することがないかもしれませんが、人間の頭の大きさは約5キロから6キロほどあるといわれています。これは5キロ入りの米一袋にあたり、実際に米の袋を持ってみるとかなりの重さであることがわかるでしょう。
日本人は外国人よりも肩こりを発症しやすい
こんなにも重い頭を支えているものが、首と肩だということです。日本人の場合には欧米人と比べた場合には、頭が大きいけれども首や肩の骨格や筋肉がきゃしゃであるため、肩こりが生じやすいと言われています。
肩こりの原因

近年では急速にインターネットが普及し、スマートフォンやパソコンで作業する人が多くなってきています。このパソコン作業ですが、実は肩こりの原因の一つになっているため、十分な注意が必要です。
パソコンの長時間使用によって引き起こる肩こり
パソコンの作業をしているときには、同じ姿勢を長時間続けることになり、パソコンの画面を見続けることによって眼精疲労も生じることになります。パソコン作業をする際には、多くの人が首をやや前に突き出す姿勢をとっていることでしょう。
キーボードを打つために両肩をやや前にすぼめる姿勢になっていることから、このような姿勢を長時間続けることによって、首から肩の筋肉には疲労が生じ、さらには血流が悪くなって肩こりが生じることになるのです。
肩こりでお悩みなら当院にお任せ下さい

肩こりは、スマートフォンやパソコンを利用しているときの姿勢が肩や首に大きな負担をかけて引き起こります。作業するときの姿勢などを注意していくことが大切になります。
当院では、痛みの原因を特定し、その症状に合った最適な施術をご提案させていただきます。肩こりでお悩みならペインセーブ接骨院にお任せ下さい。皆様のご来院をお待ちしております。
よくある質問
Q.四十肩・五十肩と、ただの肩こりはどう違うのですか?
A.肩こりは「筋肉の疲労」ですが、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)は「関節内の炎症」です。腕を上げようとすると激痛が走る、夜寝ている時に痛む(夜間痛)などの症状がある場合は、専門的な治療が必要です。
Q.おすすめの施術は何ですか?
A.筋力の緊張、硬さをほぐす治療をお勧めします。
体のバランスを見て骨盤や頚、背中の骨のズレからも筋肉の緊張が強くなっている場合もあるので、その場合は骨盤矯正などもいいと思います。
Q.肩こりがひどいと手や腕がしびれることがありますか?
A.あります。肩周りの筋肉が硬いと神経を圧迫し痺れが出ることも考えられます。
Q.どれくらいの頻度で施術するといいですか?
A.筋肉の緊張、硬さが強いうちは 、目安週に3回ほど。
その後は症状の変化に合わせて週に1〜2回などのように状態に合わせて見させていただきます。
Q.肩こりの原因は何ですか?
A.デスクワークや猫背、ストレスからも筋肉が緊張し、固くなります。
Q.症状は一回で改善しますか?
A.一時的に改善はしますが、普段の仕事などから硬さもすぐに戻りやすいので、定期的に筋肉をほぐしてあげることが重要です。









